心配性・・・

ブログ担当 講師さとみですが、私は自他共に認める「超心配性」です。

HSP気質なのも手伝って、脳内はいつも大忙しです。子どもが小さい頃も何もかもが心配過ぎて 今の慎重すぎる息子たちを作ってしまったのかと思うと申し訳ない気持ちです・・・。もっと大らかに育てれば良かったのかな・・・って。子育てって正解がありませんよね・・・。やり直しがきかないし。申し訳ないことだらけです。

我が子や親族を心配するのは言ってみれば当然なんですが、私の場合 生徒さんは当たり前、なんと、道行く誰にでも心配してしまいます。それは「良い人」なのではなく「余計なお世話」です。(あ、勝手に心配しているだけですので、勝手な余計なお世話ですけど・・・)

毎朝、愛犬チョコの散歩でアリーナに行きます。早朝なので公園にはたくさんのお元気なおじいちゃまおばあちゃまがゲートボールをされたり、お散歩や日光浴、体操をされています。良い光景ですね~平和です。

そこにポツンとお一人のおじいちゃん。少し離れた場所からゲートボールを眺めていらっしゃいます。

「おじいちゃん、仲間に入りたい?私が一緒に行ってきっかけ作ってあげましょうか?」と心の声(笑)単にやりたくはないけど見たい人なのかも知れないのに・・・。

その後すれ違ったおばあちゃんは、28度の気温の中、毛布みたいなジャケット着用・・・。牛歩されています。

「おばあちゃん、今日30度超えるらしいよ。その格好で外出したら熱中症になるかも?家近いなら着替えに帰ろうか?水分持ち歩いてる?」と心の声(笑)

実際に困っていらっしゃる方には積極的にお声掛けしています。例えば自動精算なんてお年寄りには難しくて困っていらっしゃる方をよく拝見します。もちろん電車も病院も席は譲ります。

迷子を救った経験も多数あります。

ホントに「お節介おばさん」なんですよ。

ですがこないだ、何も心配していない状況でこんなことがありました。

改装された万代で買い物をしていると、おじいちゃんが私に近づき、めっちゃキレた口調で

「チキンラーメンの袋のやつはどこやねん!!」

え・・・なんかごめんなさい・・・私が悪・・・・い?(笑)

周りには店員さんもいるのに・・・私が隠したと思われた?(笑)

もちろん一緒に探しましたけどね(泣)